ネット情報だけでは分からない!転職エージェントの選び方

ネット情報だけでは分からない!転職エージェントの選び方

 

転職エージェントの選び方は誰も教えてくれない

転職エージェントでは非公開求人の閲覧、応募書類の添削など、
転職支援サービスが無料で受けられるなど魅力がいっぱい!

 

でもどのエージェントがいいのか分からない。

 

ネット検索しても名前が出るのは同じ会社ばかり。

 

そんなあなたにエージェントの選び方をご紹介します。

 

1.大手エージェント1社は必須

転職エージェントを利用するなら、まず複数を利用することをおススメします。

 

そして、総合型の大手エージェントは必ず1社は登録しましょう。

 

エージェントのカラーが合わない場合も考えてできれば、2社に登録した方がベター。

 

総合型の大手エージェントは

 

◎リクルートキャリア(旧リクルートエージェント)
◎DODAエージェントサービス
◎JACリクルートメント
◎パソナキャリア など

 

大手の良さは何と言っても非公開求人の数。

 

キャリアコンサルタントの力量や営業の力量にもよりますが、
求人依頼企業との信頼関係によっては、
求人がなくても人材を売り込む、といったことを行います。

 

ただし、大手の場合は多くの求職者を担当するため、
マンツーマンでのコミュニケーション量が中小のエージェントと比べると少なくなる可能性があります。

 

2.地域や業種に特化した特化型を併用

都市圏以外であれば、地域に特化したエージェントもあります。

 

大手エージェントが持っていない地域の優良企業情報を独自に持っています。

 

IT業界、医療業界、アパレル業界など、転職先の業界が決まっている場合は、
業界に特化したエージェントを利用しましょう。

 

エージェントを併用した場合、同じ企業の同じ求人を紹介されるケースもあります。

 

そういった場合は、それぞれのエージェントがどう紹介するか、
同じ質問を投げかけてみるのもいいでしょう。

 

それぞれの見解を参考にしながら、転職活動を進めていきましょう。

 

3.手厚いサービスの小規模エージェント

大手エージェントに比べて小規模エージェントの場合は、
一人ひとりに対するサービスが手厚くなります。

 

保有する求人数は少なくなりますが、
大手ではカバーしていない中小企業の求人があるのが魅力。

 

こうした小規模エージェントを見つけるのにとっても便利なのが、
「エージェントサイト」と呼ばれるサイト。

 

求人情報が掲載されている転職サイトと混同する方が多いのですが、

 

エージェントサイトというのは、
サイト運営会社とエージェントが契約を交わし、
サイト登録者に保有求人情報を送るスカウト機能がついたサイトとなります。

 

これらサイトには多くのエージェントの紹介と、
キャリアコンサルタントを閲覧することができます。

 

◎イーキャリアFA
◎人材バンク
◎日経キャリアNET
◎マイナビ転職エージェントサーチ

 

などが代表的なエージェントサイトです。

 

エージェント初心者の場合、
こういったサイトをまず見てから最初に大手エージェントに登録するのがいいかもしれません。

 

転職活動は時間がかかっても、多少面倒でも、
求人サイト複数への登録、エージェント複数社への登録など
いくつかの転職支援サービスを並行して利用しましょう。

 

それが、転職を成功に導く近道となります。