語学力を活かす転職!TOEICの点数よりも大切な3つのポイント

語学力を活かす転職!TOEICの点数よりも大切な3つのポイント

語学力をアピールするならTOEICのスコアじゃないの?

英語を使った仕事を希望する人は少なくありません。

 

英語力があれば転職は成功するのでしょうか?

 

いいえ、TOEICの点数だけで転職できる訳ではありません。
では、他にどんなスキルが必要なのでしょう?

 

大切な3つのポイントをお話します。

 

1.ビジネスでの英語力が問われる

英語力を活かした仕事に転職を考えるなら
客観的にレベルを証明するTOEICのスコアや英検は最低限必要です。

 

もちろん、留学経験などもあれば良いですが
その2つだけでは強みになるとは言えません。

 

外資系企業や海外営業で問われる英語力は
TOEICのスコアの高さよりも
ビジネスの現場で培った英語力やコミュニケーションスキルです。

 

英語力を活かせる仕事に転職する場合、
ビジネス英語の実績がなければ
その点をカバーできるだけの強みが必要です。

 

2.グローバルな見識を高める

グローバルな活躍を目指して
語学力を活かす転職を希望するのであれば
グローバルな見識を高めることは必須です。

 

具体的にどんなことをすればいい?

 

継続的に英語に触れる機会を持つ

SNSを通じて外国人の友人と英語でやり取りをしたり、
英字新聞を購読したり、
ラジオで英語を聞く、など
継続的に英語に触れる機会を持ちましょう。

 

タイムリーな海外のニュースに敏感になる

今、海外ではどんなことが話題になっているのか。
政治経済を始めとする様々な話題を
タイムリーに入手しましょう。

 

魅力的な人になる

そんな簡単になれない、と思われるかもしれません。
しかし、人にはそれぞれ「個性」があります。

 

あなたの「個性」は?

 

組織や仕事から離れた時に
会話を弾ませることができますか?

 

人とのしての魅力を相手に感じてもらえますか?
グローバルに活躍するにはとても大切なポイントです。

 

3.主体性を持つ

語学力が活かせる企業のひとつに外資系企業がありますが
外資系企業は自由度が高い分、主体性を求められます。

 

また、海外赴任を前提とした職種の場合
自ら率先して動くことが最重要課題となります。

 

指示待ちはNG!

 

主体性があり、自ら率先して動くことが要求されます。

 

単なる歯車のひとつではダメだということです。

 

あなたは今までのキャリアで
能動的な仕事をしていましたか?
もしそういった経験があれば
具体的なエピソードと実績を職務経歴書に書きましょう。

 

今や英語ができます、留学しました、という人は
めずらしくありません。
むしろ、ゴロゴロいます。

 

TOEICのスコアが高いだけで
語学力を活かせる仕事に就くことはできません。
英語力以外のアピールできる魅力を磨きましょう。