転職サイトのスカウトメールの有効な利用法がある

転職サイトのスカウトメールの有効な利用方法がある

スカウトメールには活用方法がある!

多くの転職サイトにスカウトサービスという機能があるのをご存知ですか?

 

転職サイト登録者の中から求人企業や人材紹介会社が
自社求人にマッチする人材にスカウトメールを送るという機能です。

 

サイトによって仕様は異なりますが
企業からのメッセージに求人内容が添付されて送られてきます。

 

中には一次免除や社内見学などの特典がつくものもあります。

 

1.スカウトメールをより多くもらうコツ

オファーメールは掲載求人に応募するよりも
より効率的に希望する求人に出会う確率が高くなります。

 

つまりスカウトメールをもらうことで
転職成功への近道になるということ。

 

では、そのスカウトメールをより多くもうらにはどうしたらよいか?

 

ポイントは2点です。

 

◎レジュメの書き方
登録しているレジュメはいい加減になっていませんか?
もしくは逆に読むのが面倒になるようなレジュメになっていませんか?

 

今までのキャリアを整理し、ポイントをおさえたレジュメにし
人事担当者が会いたい、と思うような内容でなければいけません。

 

 

人事担当者は条件に合った登録者から
自社求人にマッチした人材をスクリーニングしていきます。
検索条件は年齢や学歴だけではなく、キーワード検索もできます。

 

レジュメの業務内容や資格などからも
キーワードは拾い上げられます。

 

◎希望条件
人事担当者が見るのはレジュメだけではありません。
希望条件も必ず確認します。

 

希望勤務地や年収など自社求人とマッチするかをチェックします。

 

どうしても譲れない条件があれば
レジュメ登録の際に登録しておきましょう。

 

転職活動を効率良くすすめることができます。

 

2.非公開求人は魅力たっぷり!

スカウトメールで添付される求人は
公開されている求人だけではなく、非公開求人の場合もあります。

 

転職サイトでも人材紹介会社が求人を掲載している
通称「エージェントサイト」で送られるスカウトメールはほぼ非公開求人です。

 

なぜ非公開にするのかというと企業が採用効率を図るためであったり、
退職予定者の募集を先行して行っており、
公に募集していることを内密にしなければいけないからです。

 

公開求人の場合、
志望度の低い方からの応募も含め応募数が多くなります。
しかし、非公開求人の場合は
限られた方だけが目にするので、競争率がぐっと低くなるのです。

 

また、冒頭に書いたように
スカウトメールの中には一次免除や見学などの特典がある場合もあります。

 

3.スカウトメールを見分ける方法

残念ながらスカウトメールの中には
契約しているスカウトメール数を消化するための
不特定多数にランダムに送信する場合や
人材紹介会社が登録に呼び込むためのものもあります。

 

送られてくるスカウトメールが
自分にとって有益な情報をもたらすものかどうかを見分けるには
件名やメール内容をチェックすることが大切です。

 

あなたの経歴をしっかり読み込んでいることが
メール内容から確認できるようであれば
まずは詳細を知りたいと連絡してみましょう。

 

例えば
メールの本文に

 

○○で○○のご経験がおありなのですね

 

などといったように経歴を見ていないと
分からない具体的な情報が記載されていれば、OKです。

 

筆者自身も月にかなりの本数のスカウトメールを送信しており、
スカウトから多くの転職のお手伝いをしていました。

 

スカウトメールをできるだけ見て頂けるように
件名やメール本文で工夫をしていました。

 

企業からであれ人材紹介会社からであれ、
スカウトメールを受け取って
詳細を聞いてからお断りすることは決して無礼ではありません。

 

少しでも興味がある内容であれば
躊躇せずコンタクトを取ってみましょう。