経理事務を目指して転職をするなら注意すべきポイント3つ

経理事務を目指して転職をするなら注意すべきポイント3つ

 

未経験だけど経理は人気なので転職したい!

企業のお金の流れを管理する経理事務は
一生モノの仕事として男女問わず、大人気!

 

そんな経理事務を未経験で目指す場合、
どんなことに注意しなければいけないのでしょう。

 

経理事務に転職する際の
注意点を3つ、お教えします。

 

 

1.何歳まで未経験でチャレンジできる?

一般事務や営業事務で少しでも経理的な業務、
例えば、請求書の発行や売掛管理などをしていた場合、
未経験でも30代でチャレンジすることは可能です。

 

もちろん、日商簿記3級があれば尚良いでしょう。

 

ただ、まったくお金に関わったことがない場合、
例え日商簿記1級があったとしても
40代になると厳しいでしょう。

 

経理事務とひと言でいっても
会社の規模によって求められるスキルは変わります。

 

課長候補などマネジメントスキルも求められる場合は
当然、経理の実務経験が求められます。

 

未経験でチャレンジする場合、
簡単な経理業務からスタートすることを
覚悟しておきましょう。

 

最初から多くのお給料や責任の重い業務をすることはできません。

 

また、契約社員や派遣社員からスタートし
実務経験を積むことも視野に入れておきましょう。

 

 

2.前職と経理事務のスキルの接点を見つける

 

当然ながら「未経験者歓迎」「未経験者も可」
とうたっている求人に応募するでしょう。

 

経理事務で未経験OKの求人はかなりの競争率となります。

 

面接までたどりつくためには
職務経歴書で今までの経験が経理事務に活かせることを
上手にアピールしましょう。

 

経理事務で求められるスキルは
・コミュニケーションスキル
・パソコンスキル
・数字の管理能力
・正確性と責任能力 など

 

今までの経験で上記のようなスキルをアピールできる点があれば
抜けモレがないように記載しましょう。

 

例えば、営業事務経験者の場合

 

担当した顧客数や扱ったアイテム数、
月に発行した請求書数はもらさず記載し、

 

お客様とのコミュニケーションの中でどんなことを大切にしたか、
正確に発注をかけ、売掛管理では漏れがないよう慎重に行ったことなどを
自己PRでアピールしましょう。

 

 

3.キャリアプランを明確にする

企業は採用した人材の入社後の活躍を期待しています。

 

経理事務としてどうなりたいか、
どこを目指していこうと思っているか。

 

応募先企業の経理事務は
どんなポジションでどんな仕事内容か、そしてどんな人材を希望しているか
求人を見て事前にしっかりリサーチしておきましょう。

 

ただ、経理の仕事がしたい。

 

それだけでは他の応募者に勝つことはできません。

 

未経験者歓迎と記載されていても
経験者も応募する場合があります。

 

実務経験者にも負けない魅力をアピールしましょう。

 

「日商簿記1級があるから」
「20代だから」

 

資格や年齢だけを企業は求めている訳ではありません。

 

大切な会社のお金を管理する経理事務は
口が堅いことや真面目に業務に取り組む姿勢、
常に勉強しようという熱意が重視されます。

 

未経験でもやってみたい!という強い気持ちがあるなら
ぜひチャレンジしてください。